柿岡小学校

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住所
〒315-0116
石岡市柿岡2159-2
電話
0299-43-0904
FAX
0299-43-0049

学校紹介文

 柿岡小学校は,明治8年開校で,鎌倉時代に造られた柿岡城の跡にあります。  児童数は180人,みんな明るく,元気で,仲良しです。毎日,「進んで学ぶ子」「心やさしい子」「たくましい子」を目指して励んでいます。

学校外観(柿岡小)

トピックス

校長による職員室「季節の風物詩展示」

校長による職員室「季節の風物詩展示」

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更新日
2022年8月10日

先生方が思わず微笑む  校長による 職員室「季節の風物詩展示」
   -1日のスタート!笑顔で教室の子どもたちとあいさつをしよう-
 第76回のテーマ「秋風の中 静かなお盆の迎え火,送り火」
 残暑お見舞い申し上げます。8月15日はお盆。7月15日のお盆に対して「旧盆」ともいいますが、正しくは「月遅れのお盆」です。8月13日、先祖の霊が動ける夜にお墓に行き「迎え火」を焚きます(先祖の霊が迎え火の中に入る)。迎え火で「こんばんちょうちん」のろうそくに火をつけ、ちょうちんの火を消さないよう家まで持っていきます(火を消してしまうと先祖の霊がお墓に戻ってしまう、といわれた)。そして、家にある盆棚のろうそくに火をうつして初めてご先祖様を迎えることになります。ご先祖様には14、15日と朝昼晩の食事をお供えして、ゆっくり家で過ごしていただきます。16日の夜、盆棚のろうそくの火をうつしたちょうちんを持ってお墓に行き、道を照らして先祖の霊が迷うことなくあの世へたどり着けるようにとの意味から「送り火」を焚きます。京都の「五山の送り火(大文字)」はその大がかりなものになります。そして、忘れてはならないもの、お盆に先祖の霊があの世とこの世を行き来するときの乗り物、迎え火の時に早く家に帰れるようにとキュウリの馬を作ります。送り火の時はたくさん供物を載せてゆっくりあの世に戻るようにとナスの牛を作ります。今回の展示は、キュウリの馬とナスの牛と一緒にカッパくんたちも盆踊りに参加している様子です。盆踊りには本来、お盆で迎えた先祖の霊を送り出すという意味が込められています。秋の気配が感じられる風の中、静かなお盆になりますように。

恋瀬川の水質調査を行いました

恋瀬川の水質調査を行いました

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更新日
2022年8月3日

 8月3日,夏休みの自由研究で5・6年生のグループ6名が恋瀬川の上流と下流の水質調査を行いました。昨年度は,柿岡地区を流れる恋瀬川を調査しましたが今年は範囲を広げて川の上流にあたる大増地区と小倉川上流の吉生地区,下流の高浜地区2カ所の計4カ所で水を採取して調査しました。昨年度の結果と合わせ,恋瀬川全体の水質についてまとめていく予定です。

校長による職員室「季節の風物詩展示」

校長による職員室「季節の風物詩展示」

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更新日
2022年8月3日

先生方が思わず微笑む  校長による 職員室「季節の風物詩展示」
   -1日のスタート!笑顔で教室の子どもたちとあいさつをしよう-
 第75回のテーマ「夏土用の丑の日には 鰻の蒲焼きを食べたい!」
こだはりは 霞ヶ浦うなぎ 土用丑
 土用の丑の日に鰻を食べる風習がいつ始まったかはっきりしませんが、現在、鰻を食べる習慣があるのは、『夏の土用丑の日』だけです。本来、鰻の旬は冬です。以前は夏に鰻はあまり売れなかったそうです。売れない鰻の販促のため、 旬ではない“夏”という時期に鰻を食べる風習を根付かせた(江戸時代に平賀源内が鰻屋から頼まれて看板を書いたことに由来する)という説が有名です。今年の土用丑の日は7月23日、二の丑の日は8月4日でした。鰻を食べる機会を逃した貴兄たちに是非、三の丑?で鰻を召し上がっていただければと・・・展示では、何ともいえない香ばしい匂いが漂ってくる店先で、こんがりと備長炭で鰻を焼いている風景です。鰻が焼き上がるまで、『笑ゥせぇるすまん(藤子不二雄Ⓐによる日本のブラックユーモア漫画作品)』に登場する「喪黒 福造(もぐろ ふくぞう)氏」が、「冷や奴」と「鰹のたたき」で「うな重の松」が来るのを今か今かと待ちわびています。すると・・・「遅い!ドーン!!!!」やられました。

校長による職員室「季節の風物詩展示」

校長による職員室「季節の風物詩展示」

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更新日
2022年7月29日

先生方が思わず微笑む  校長による 職員室「季節の風物詩展示」
   -1日のスタート!笑顔で教室の子どもたちとあいさつをしよう-
第74回のテーマ「七夕に天の川輝く 秋のはじまりかな・・・」
 天(あま)の川(がわ) 相(あい)向(む)き立ちて 我(あ)が恋(こ)ひし 君来ますなり 紐(ひも)解き設(ま)けな
               山(やまの)上(うえの)憶(おく)良(ら)『万葉集巻八 七夕』より
 8月7日は「立秋」。この日から秋に入ります。「暦の上では秋です」といいますが、裏を返せば「実感ではまだまだ夏」という意味です。今年の8月4日が旧暦の7月7日、七夕にあたります。この頃になると、晴天が続き、夜空も澄みはじめ、天の川もはっきり見えます。仙台の七夕まつりは、その季節感に合わせるため、新暦に1ヵ月を足した暦である中暦を用い、現在の8月6日から8日に開催されています。豪華絢爛な笹飾りが街を彩る仙台七夕まつりですが、その特徴といえば、やはり毎年新たに手作りされる笹飾りです。各商店街では長さ10メートル以上の巨大な竹を山から切り出し、小枝をはらい、飾りつけの準備を行います。世界一を誇る「紙と竹(仙台ではビニールで七夕飾りは作らない!)の優雅な祭典」となっています。そして、七夕飾りを鑑賞する際は、「七つ飾り」にも注目してください。7種類の飾りには、無病息災や商売繁盛などの願いが込められています。 晴天のもと幾重にも重なり風にたなびく繊細な和紙飾り。その姿はまさに絶景!是非、仙台七夕を観に行ってみませんか。ついでに、美味しい「仙台牛タン」を食べて、「石巻笹かまぼこ」をお土産に買って帰りましょう。楽しみです!

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